バスケットボールが上手くなるコツは、集中力を欠かさないことだ

「ドリブル、パス、シュート」バスケットボールの基本

バスケットボールって楽しいスポーツ
バスケットボールの基本は「ドリブル、パス、シュート」ってところです。

足を使うことは一切ないです。ルール違反で相手ボールになります(故意じゃなくても反則です!)。ドリブル(手でボールをつくことね!)で、ゴール目指してシュート(あるいはパス)する動作が基本的なことで、これらにフォーメーションなどのチームプレイを組み入れてく感じですね。

細かなルールはたくさんありますが、そんなに難しいものはありません。あと、ボールを持って3歩以上歩いてはいけません(ボールをもらって1歩、そこからドリブルしてドリブルが終わってボールを持ってから2歩ってとこですね。伝わるかなー)。

バスケのシュートは練習の積み重ねだよ

シュートが上手になるコツは練習あるのみ
バスケのシュートが上手になるコツは、やはり練習あるのみなんです。

シュートする場合は、カラダのバランスをしっかりと保って(簡単に言えば、シュートフォームがしっかりと決まるって感じですけどね!)、そしていつでもシュートが入るイメージを持つことです(ネットにボールが入る音がパサってなるような音ね!)。

毎日の練習では、放つ9割りシュートを決めていなければ、名シューターにはなれないと思います。フリースローなら10本中9本ってとこです。

何百、何千、何万と、ひたすらにシュートを打ってカラダに覚えさすものなのです。ただ投げるだけではありません。綺麗な放物線を描いて、毎回シュートが決まるイメージを持つ。

そうすることで試合中の緊張した場面で、やっと1本決められるようになることでしょう。シューターに天才はいません。皆さん努力をして簡単に入れているような顔をしているのです。

ポイントガードって、カッコイイポジション

バスケットボールの「ポイントガード」についてお話します。

バスケットボールを知らない方は、この「ポイントガード」という言葉はまったく知らないと思いますが、この言葉はポジションのことを指していて、サッカーなんかで表現すれば司令塔と言えばわかりやすいと思います(サッカーも知らないって人もいるかな!)。

バスケの試合でゲームを組み立てる役割、コート内の監督の役割を果たすのが、ポイントガード。ここまで書けば、重要なポジションってはわかってくれたでしょう。

まぁしばらく、このポイントガードについてお話します。バスケをはじめるのならば、このポジションがおすすめです。

ポイントガードに向いてるタイプは

ポイントガードは、俊敏に動ける人がそのポジションを与えられて、尚且つバスケットボールIQも高くなければいけません。

コート上で冷静な判断力が必要でアシスト専門のようなイメージですが、自らも得点を取りに行くことも要求されます(ポイントガードに得点力があると、逆にアシストもしやすくなります!)。

ですから、とくに身長が高い人が良いとは限りませんが、チーム内事情で異なることでしょう。

日本のイメージでは、小さな人でリーダーシップが取れるタイプが多いようです。ポイントガードが優れたチームは、バランスが取れて良いチームになる傾向があります。

ポイントガードには実力者が多い

ポイントガードには、いろいろな能力が必要です。

オフェンス時は巧みなドリブルワークから、敵陣内に攻め込んで敵を引きつけてから華麗に見方にパスというのが定番中の定番。自らシュートを決めることもあります。

自分で攻めるパフォーマンスから味方にパスを出すなど、少し敵を騙す能力が必要になるのです。

ディフェンスはディフェンスで、相手の嫌がることをしなければいけません。

パスカットやスティールなど、俊敏性が重要でこのポジションをこなすことができれば、どこのポジションでも十分適用できることでしょう。

これからバスケットボール部に入部する学生さんは、ポイントガードを目指すように練習すると大きく育つと思います。